ベイマックスの原作はマーベルコミック!恒例のあの人がカメオ出演

ディズニーアニメーションの映画「ベイマックス」が地上波で初放送されますね。とても楽しみです!
実はベイマックスの原作がマーベルコミックだったということはご存知でしょうか?
私はあの人が映るまで知りませんでした!

恒例のあの人を探せ!

ディズニー映画ではミッキーやミッキーマーク、別映画のキャラクターなどがこっそり描かれたりしていますよね。

ディズニーピクサーではトイストーリーに登場するビザ・プラネットのトラックがどこかにいるなどが有名ですが、マーベル映画ではファンの中で恒例となっているのが「おじいちゃん」を探せ!です(笑)
その「おじいちゃん」とはマーベルコミックの原作などを手掛ける「スタン・リー」です。

ベイマックスではフレッドの父親役で登場されます。
字幕版では声も担当しているのですが地上波では日本語吹き替えなのでお声は聞けないのが残念ですね。

スタン・リーは1922年12月28日生まれのもうすぐ94歳!
2016年12月2日〜4日に開催された東京コミックコンベンション(東京コミコン)では来日され元気なお姿を見せてくださいました!

コミコンとは
1970年、ゴールデン・ステート・コミック・ブック・コンベンションとしてシェル・ドルフを中心に開催されたのが始まりの漫画を中心にしたポップカルチャーのイベント。
アメリカのサンディエゴでは毎年7月上旬に開催され、漫画、アニメ、ゲーム、映画といった内容も拡大され、最大15万人が集まる大イベントに発展。
さらに、コミコンはアメリカのみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、話題となっています。

http://tokyocomiccon.jp/より引用

コミコン、めっちゃ行きたかったんですが私は行けませんでした(´;ω;`)

原作はBig Hero 6

日本での映画のタイトルは「ベイマックス」ですが原題は「Big Hero 6」です。原作も同じタイトルです。

ベイマックスの風貌も映画ではふわふわのまるいフォルムで癒し系ですが原作はガチガチのロボットのようです!それもカッコいいですが(*´∀`)
※上の画像では左上にいる白いキャラクターです。

コミックを原作にはしていますが、脚本家のロバート・ベアードは作成中、ストーリーに影響を受けたくなくて読んだことがなかったそうです!

また、映画制作がPIXARだと間違えられがちですがベイマックスはディズニー・アニメーションです。

舞台は原作では日本ですが映画ではサンフランソウキョウというサンフランシスコと東京を合わせたような未来都市になっています。
初期チームメンバーの「サンファイア」と「シルバー・サムライ」は権利問題で登場させることが出来なかったり、別物として見るほうが良いかもしれませんね。

日本での宣伝がベイマックスが心を癒やしてくれるようなハートフルなイメージでしたが実際見てみると戦隊モノのようなアクションアニメ!?
宣伝だけで何も知らずに行くとギャップに驚くかもしれません。

実際、私の知人も観に行って「思ってたのと違った…」と言っていました。
全くハートフルな所がないわけではありませんが、そのギャップが肌に合うか合わないかで感想が違ってきそうですね。
逆に、アクションが好きな人がベイマックスを観ようと思わないかもしれません。それはちょっと残念かも。

絶賛してる声もたくさんありましたのでギャップに心打たれたのかもしれません。

テレビ放送も楽しみにしつつ。スタン・リーがモデルをしたお父さんが登場したらニヤッとしてしまいそうです(*´艸`*)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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