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西野氏の絵本えんとつ町のプペル無料化の話題について感じたこと

またまたキングコングの西野さんが話題になっていますね。チラチラと気になっていたのですが今回クリエイター視点でちょっと感じたことをお話ししたいと思いました。まあ便乗といえば便乗です(笑)

私は実はクリエイターの端くれでお仕事を頂いてご飯を食べているわけなのですが西野さんのように自分の名前が載るわけではないのでお店で売っていても私が描いたとは誰にも知られることはありません。

西野亮廣さんの印象

西野さんの事はずっと昔からテレビなどで拝見していて当時、学校でもよくキングコングの話題が出てました。ローカルネタかもしれませんがWEST SIDEとかも人気でしたし面白いな~って思ってお笑いコンビとしては好きでした。

西野さん自身は苦手だったんですよね。今もなのですが何が気になるのか明確に出来ないモヤモヤがありますが何故か好きと言えない。嫌いとまではいかない中途半端な感じです(笑)別に西野さんを叩こうと思ってるわけでもありません。

絵本を描かれるようになってからは、めっちゃうまいやんけ。と思っていました。悔しい!笑

たぶん、はっきりとした物言いとかなのかな?間違ったことを言っていないけどなんか引っ掛かるんでしょうね。後は羨ましいと言う気持ちもあります。

西野さんとジャンルは違えど同じようなことをしてる人は他にも居ますがこれだけ話題になるのはそう仕向けているのか、ほっておけない人間性があるのか…知名度からか…うーん。

絵本無料化について

すべての記事を読んでいるわけでも、著作物を読んでいるわけでもないのですが今回無料公開されたえんとつ町のプペルはネットで読ませてもらいました。

結局無料が良いのかよ!って思われるかもですが無料好きです(笑)
今回無料にされたことで話題になってまた売れてAmazonでのランキングが1位になったそうですね。

試食で美味しかったから買うみたいな方や、西野さん応援しますという方、単純に手に取れる本の方が良いという方、それぞれでしょう。
無料化を知らずにAmazonランキングで見かけて買った方も居るかもしれません。

該当するブログ記事も読みましたが私は炎上するような印象は受けませんでした。
まあ、子供達に読んでもらいたいなら学校や図書館に置くとかも出来るなと思いましたがネットにあげる方が手間やお金はかからなさそうですね。

クリエイターへの影響がある?

ここで問題になるのが他のクリエイターへタダでやれよ言う人が増えるのでは?と言うことですね。

多いですよね。掲載してやるんだからタダで描けよ。とか格安で無茶言われたりだとか。

何でもそうですがやる側が安くしときますよ~とサービスするのは良いですが依頼する側が無理矢理、安くしろよと言うことは横暴です。
交渉や商談はまた別の話。

受ける側も納得いかないのなら断る勇気が必要です。そこで受けちゃうから業界全体の相場が安くなっちゃうんですよね。

断ったら次がないのもわかります。でも「あなたがやったものが良い」って思ってもらえるモノを提供していたら断っても次が来ます。同じ人からじゃなくても別の人から。

それには知ってもらうことが大事だし、技術も磨いておかないといけない。待ってるだけじゃダメなんですよね。結局は本人次第。

西野さんは何でもタダにしろとか言ってるわけではありませんしね。

今は普通となった100円均一のお店。何でも売ってますよね。普通のお店からしたら○○まで100円にされたらうちのものが売れなくなるよ!って思ったり、実際に同じようなものなら100均で買っちゃうって方も多いでしょう。

お店だけでなく製作する工場などもどんどん安くしていかないといけなくなるわけです。

そうした、消費者が安いものが良い!と思う時代でした。

これからはタダだから良いではなく、自分が良いと思ったモノや人やサービスに価値を見いだしたら相応の事をすれば良いやん!という感じでしょうか。それは私も同意です。

お金を出して買った人が可哀想?

次に、無料化になる前に絵本を買った人が可哀想と言う声もありますが2000円出しても良いと思って買ったのだからそれは違うと思います。2000円出すのが高いと思ったら買いませんよね。

本を見ていないのでわからないのですが、文章の文字もきっとデザインされて入ってますよね?ネットで読むと絵と文が離れてしまって、デジタル感と言うか「なんか違う」感がありました。

個人的に紙の本が好きなので、デジタル化が進んでいますが好きなものは本で手にとって読みたいです。西野さんのイラストは繊細で細かいのでじっくり見たいという方も居るのでは?と思いました。スマホだと小さいですしね。

これが小説なら本の売り上げも変わってきたかもしれません。

と、言いたいことを言ってみました。
自分も色々挑戦しないとなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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