えんとつ町のプペル展in大阪がもよん に行ってきた!光る絵キレイ

キングコング西野さんの絵本えんとつ町のプペル展が大阪でやると聞いてからいつの間にか開催期間になっていて慌てて見に行ってきました。

結構いろんな場所で開催してる(する)みたいですね。
下記サイトで展覧会の開催場所と期間がわかります。
http://poupelle.com/index.html

がもよんのマニアック長屋で開催

私が行った大阪の会場は蒲生四丁目、通称「がもよん」というところにありました。
期間は2017年6月14日(水)〜25日(日)
なので興味がある方はお急ぎください。

開催地によって入場料が違うみたいですがここは600円です。
中学生以下は無料です。
子供ちゃんにいっぱい見てもらいたいですね。

第一印象は梅田とかなんばとかの繁華街じゃなくて「がもよん」!?でした(笑)
ここは特に観光地とかではなく、言うなら住宅地です。

お隣の駅が京橋なので京橋は大阪城ホールなどに行く方は馴染みがあるかと思いますが
知らない方だと「どうやっていくん?」レベルの話かもしれません。

がもよんは城東区になるのですがこのあたりは古い長屋が残っていたりします。
それを再生して町おこしをしようというプロジェクトの一環で誕生したのが
今回の会場である「マニアック長屋」です。

蒲生四丁目の駅から歩いて5~8分くらいの距離です。
信号によって左右される感じ。

今はプペル展をやっていますがそれまではマニアックな商材を扱うお店が入店していたそうです。だからマニアック長屋なのでしょうか?

展示の風景

何も展示されていない状態だと長屋をぶち抜いて柱が所々にあるような空間ですが
プペル展では光る絵を展示しているので黒いカーテンで仕切られ
ストーリーごとに区切られていたりと世界観に浸れる感じになっていました。

写真では暗く写ってますが薄暗い感じで顔とかも見えるくらいなので子供さんにも安心です。
平日の夕方に行きましたが子供連れの方とかもいて賑わっていました。

催し物の時間や日にちを完全に外してしまった感じでした(笑)

おかげでゆっくり見れましたが。

入り口で絵本の内容は知っているかを尋ねられます。
知らない場合はストーリーを書いた紙をもらえるのだと思います。
私はWEBで見ていたので知っていると答えたためイベントのチラシだけいただきました。

WEB版の絵本はこちら↓
http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

会場の中は撮影OKでした。すごい。
全ての絵が光っています!やはり描写が細かいですね〜
街の中に紛れ込んだような気分になります。

あと!中に入ったらずっと「えんとつ町のプペル」の音楽が流れています。
とても可愛い^^
ずっといたら頭から離れなくなってしまいますよ〜

最後にはフォトスポットもあり帽子などの衣装を着て写真を取ってもらったりできます。
絵本やグッズのショップもありますよ。

同時開催イベント

ハズレしか入っていない「クソおみくじ」というのがあるようですが
それは同時開催イベントをやっている「久楽庵(くらくあん)」のほうにあるようです。

周りは家ばかりなので不安になりますが会場からすぐ近くにあります。
私が行った時は時間外だったので閉まっていた感じでした。

こちらは入場料無料です。
時間は10:00~18:00 (最終入場は17:00)
ハンドメイドワークショップ、アートイベント、交換書店、ぬりえコーナーなどがあります。
https://ameblo.jp/poupelleosaka/theme-10101776545.html

他にもプペル展開催期間中、がもよん付近にある古民家を活用したカフェなどで
コラボメニューがあったりと、がもよんを盛り上げています。

いんしょく町のフトル
http://www.jyo2.com/archives/1066437735.html

光る絵、やってみたい!

私はこういう光り物(笑)が好きなので「やってみたい〜」と思っちゃいました♪
それには作品を作らなければいけませんが写真でもかっこいいですよね。
特殊なフィルムに印刷して裏からLEDの光を照らしているのだとか…

特殊なフィルム。なんだそれはっと調べてみると「バックライトフィルム」
というものがあるようです。

プペル展の絵がどのフィルムを使ったかはわかりませんが
看板とか駅のポスターで暗いところでも明るく見えるのがそうみたいですね。
あまり意識していませんでした。そういえばよく見るわ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バックライトフィルム A4サイズ
価格:2241円(税込、送料別) (2017/6/24時点)

インクジェットで印刷できるんですって、家でもインクジェットプリンタがあれば出来る!

暗い色の部分と明るい色の部分がある写真や絵だとプペルの絵のように
光って見えるところの差が出て面白くなると思います。

お月様の写真とか絶対きれいなやつやん!っと妄想が広がります。

LEDはあのレントゲンとか見るときのライトがあれば簡単ですが
箱にLEDライトを入れて上にアクリルフレームとか
額や写真立てでも良さそう。

うちには小さいライトボックスがあるのでいつかやりたい。
いつかと言ってる時点で実行するかは。。。(*ノω・*)テヘ

プペル展in大阪がもよんの詳細

2017年6月14日(水)〜25日(日)

会場:マニアック長屋
大阪市城東区蒲生4丁目9-18

営業時間:平日:11:00~20:00(最終入場19:30) ※6月14日は12:00~
土曜日:10:00~18:00(最終入場17:00)
日曜日:12:00~19:00(最終入場18:00)

入場料:600円(中学生以下無料)

行き方

お住いの地域によっていろいろかと思いますが

☆最寄り駅は市営地下鉄鶴見緑地線と今里線の「蒲生四丁目」です。

☆バスだと大阪駅から1本で来れます。
大阪駅前のバス停4番乗り場から36系統地下鉄門真南に乗り
「地下鉄蒲生四丁目(西)」で下車

☆会場付近は駐輪禁止なので自転車の方は今里線の蒲生四丁目方面にある
駅の駐輪場を利用されるのが便利かも。
ちょっと歩きますが、2時間までは無料でとめられます。

※ピタットハウス側ではなく、駅の入口の隣道路沿いにあります。
ピタットハウス側は定期利用です。

▼それでは蒲生四丁目駅からの行き方ですが
地下鉄の駅、バス停、駅の駐輪場どれでもだいたい同じです。

まず、大きな交差点の三井住友銀行側に行ってください。

ローソンやカラオケビックエコーの方に行きます。

モスバーガーを過ぎてすぐの道に入ります。

ここから住宅街なので不安になりますがそのまま真っすぐ

「がもうようちえん」が見えてきたら合ってますので
そのまま、まだ真っ直ぐ進んでください。

すると右手側に見えてきます!ε-(´∀`*)ホッ
到着〜

スタッフさんが案内してくれると思いますが
入り口は真ん中の扉ではなく脇の方(写真だと奥に写ってる方)から入るのでご注意ください。

久楽庵はこのままマニアック長屋を通り過ぎたところの道を左に曲がり
真っ直ぐ行くと左手側に見えてきます。
ボードが外に出ていると思います。

さいごに

アート系の展覧会に行くと自分も作りたいな〜!って思うので
ついついどうやって作るのかを想像しちゃいます。

絵本の制作を分業制にしてみたり、クラウドファンディングを使ったりと
常識にとらわれず、やりたいと思ったことを実行できる行動力ってすごいなと思います。

何かやりたいことがあるのなら、その時、人やお金が無くても
応援してくれる人が現れて実現できるかもしれないという
クラウドファンディングの仕組みは、とても勇気がもらえますね。

まずは「何をやりたいか」が問題ですが。
私はずっとそこで止まっています。やりたいことってなんだろう〜

最後まで読んでいただきありがとうございました!

関連記事はこちら
西野氏の絵本えんとつ町のプペル無料化の話題について感じたこと

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする