凍らせた梅だと早く出来る!簡単梅シロップの作り方

今回は凍らせた梅で作る梅シロップの作り方を紹介します。

梅シロップの作り方

工程はとても簡単でした!梅のよい香りがしてわくわくします。
写真は500gの梅、400gの氷砂糖、2Lのビンで作ったものです。
甘さが控えめで梅の酸味があるくらいになりました。

用意するもの

スーパーで売っているのはだいたい1kgが多いので、1kgで作る場合の量を記載しています。

・梅:1kg
黄色味が強くなった梅を使うとよりフルーティーになるそうです。
青いものも2、3日置いたら黄色くなります。

・氷砂糖:1kg
甘みを抑えたい場合は800g〜1kgで甘さを調整します。

・ビン:3L~4Lくらいの大きさ

1、梅の準備


黄色い梅を使いたい場合は
2日くらい常温で置いておくと黄色くなります。

↓↓↓写真は1日置いたもの

爪楊枝などでヘタをポロっと取ります。

水洗いをして水気を軽く切ります。
黄色くなった梅を使ったのでアク抜きは不要です。

※青梅を使う場合は2~4時間水につけてアク抜きをします。

袋に入れて冷凍庫で24時間以上、凍らせます。

凍らせている間に次の項目のビンの準備もしておくとスムーズです。

2、ビンに入れる

ビンを殺菌して準備します。

洗ってよく乾かしたビン(蓋も)に食品用のアルコールを入れ、満遍なく行き渡らせる。
アルコールを捨て、よく乾かします。

アルコールはホワイトリカーや焼酎(アルコール度数が35度以上が理想)などでも大丈夫です。普段お酒を飲まない方ならワンカップ焼酎(アルコール度数が20〜25度)でも代用できます。

氷砂糖と梅を交互に入れます。

全部入れたら密閉します。

寝かせる前に少し注意点があります。

梅が冷たくて結露が出て周りがビチャビチャになるので初めは濡れてもいい場所に置くか、ビンの下にタオルなどを敷いている方が安心です。梅の解凍が終われば結露は出なくなります。

3、寝かせる

時々、ビンを動かして氷砂糖となじませます。

早くて7~10日くらいで出来上がります。

写真は材料が少なかったからか2週間くらい時間がかかりました。
数年前に1kgで作った時は10日くらいで出来たと思うので、様子を見ながらお待ちください。

↑は5日目くらいです。まだ氷砂糖が残っています。

↑材料を入れて蓋を締めてから2週間くらいですべての氷砂糖が溶けました。

4、できあがり

梅の実を取り出して、冷蔵庫で保存します。
私は注ぎやすい別のビンに移しています。

梅1kgの場合、約800~900gのシロップが出来ます。

5、飲む時は

シロップを飲む際は4倍に薄めてください。お好みで調整してくださいね。

水を炭酸水に変えると梅ソーダに、牛乳に変えるとヨーグルト風味にもなるようです。
原液のまま、かき氷のシロップにも使えるのだとか!アイディア次第ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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