テレビ・映画

中村明日美子先生の漫画「同級生」のアニメ映画を観てきた感想!

綺麗なものが観たくなって、話題になっていた映画「同級生」を観に行ってきました。中村明日美子先生の漫画が原作で男子高校生同士の純粋な恋愛のお話。

私は原作を読んでいませんでしたが予告を観て綺麗な映画だな〜っと興味はあったんです♪梅田ブルク7では特別展も見ることが出来ました!

アニメ映画「同級生」

同級生

2016年2月20日から公開ですが上映される映画館が少ないですね。

思春期にゆれる少年たちの、ピュア・ラブストリー。

黒髪メガネの秀才の佐条利人(さじょう りひと)声:野島健児と
金髪でバンドマン(ギター)の草壁光(くさかべ ひかる)声:神谷浩史が
高校二年生の時に同じクラスになり合唱祭の練習をきっかけに話すようになって・・・っという感じでストーリーは進んでいきます。

高校生のなんとも言えない青春や進路なんかの問題!
この高校は男子校なのですね。青いわ〜っと思いながら観ておりました。
チケットを買うときに気づいたのですがこの映画 PG12がついていました。
同性の恋愛を扱うからか?っと思っていたのですが高校生の喫煙と飲酒シーンがあるからですね。

いろいろと赤面する場面もありつつコラボのレモネード(hot)を飲みながら観たので余計に酸っぱい!っとなりました(笑)
レモネードは味が濃くておいしかったですよ。

原作を読んでいないので比べることが出来ないのですがファンの方が「よかった」っとTwitterなどでおすすめしていたので原作ファンがアニメ化作品を褒めると言うのはちゃんと原作が活かされている作品だと思いました。

中村章子監督やキャラクターデザイン・総作画監督の林 明美さんなどの面々を見て「あぁきっと綺麗な作品だ」っと安心して観に行けました。

私は蟲師という漫画が好きでそれのアニメ化作品が素晴らしくちゃんと原作の良い所を活かしていたのでそれに関わる人達に信頼をおいています(*゚∀゚)
中村章子さんは作画などをされていたのでこれは大丈夫!って思いました。
個人的な感想ですが(笑)

思っていたとおり、綺麗で爽やかでした。
約60分の短い映画なのでもっと見たいと思うとともにじんわりと染みこんで、観た後も余韻が残る濃い部分もありました。

ペットボトルの水の動きや心の声の吹き出しの感じ目の動きなど細かい所も良いですし水彩のような柔らかな色使いも綺麗でした。

個人的にツボだったのは草壁光のセリフで「べんとーばこ♪べんとーばこ♪米がカピカピになってまう〜」です(笑)神谷さん!!可愛い!って思ってしまいました。おそらく、原作ファンにはたまらない細かい所も拾っているのだろうなと思いました。

ただ、映画館なので声が浮いて聞こえて少し違和感がありました。
スクリーンのキャパや席の場所にもよるかもしれませんが(私は一番後ろでした)他はとても良かったので、音楽も綺麗で観に来てよかったです!

梅田ブルク7にて特別展

パンフも売り切れ、入場特典も終了、グッズも売り切れているものがあるという状況ですごい人気だなと思いました。(2016.2.29)

特別展

特別展が開催されていて7階奥(トイレの手前/スクリーンへのエスカレータのところ)の壁面にパネルが飾られていました。
紹介やシーンの抜粋など映画を観られた帰りにでもご覧ください。

特別展

長くなったので音楽については別の記事で書いています。

原作のストーリーなどを何も知らなくても楽しめました!
やはり、BLというジャンルなので万人におすすめできるものではありませんが
そんなの気にしないよという方にはオススメしたいですね。
原作も読んでみたくなりました☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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