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宮沢りえの左手にあるヘナタトゥーとは?

宮沢りえさんがタトゥーを入れていたという事が話題になっていて
美しい見た目とのギャップに驚かされ調べてみました!

テレビに出演された際にタトゥーが?

海外の芸能人やスポーツ選手は普通にタトゥーを入れているイメージですが
日本の芸能人が入れていると驚きですよね。
宮沢さんがテレビのトーク番組に出演された時に
肘下から手首あたり、ふくらはぎあたりに広範囲なタトゥーが
入っていると話題になっていました。
首元に小さなタトゥーがあるという噂もあります。

首元はわからないのですが手足のタトゥーは
ヘナタトゥーというもので数日経つと消えてしまうもののようです。

今や、ストッキングにプリントされていて履くとタトゥーが入っているように見えたり、
ボディーシールで貼り付けたりとファッション感覚で楽しめるフェイクものもありますね。

どうしてタトゥーを入れるの?

本物の刺青とかタトゥーは入れるとき痛そうなのにどうして入れるのか?っと
疑問に思いましたがいろいろな理由があるみたいですね。

・たんにカッコいいからというピアスとかと同じファッション感覚。
・家系を背負っていく、強さの象徴といった覚悟を刻むという感覚。
・恋人や子供の名前をほって、いつも一緒にいるという感覚。

日本では否定的な意見も多いかと思いますが
いろんな思いがあるのだなと改めて思いました。
私はピアスも開けていないのですが
タトゥーはライブやイベント時にシールとかストッキングを履いたりします。
ファッションとして一時的に楽しみたいですが痛いのは嫌という気持ちがあります。

実際に彫るタトゥーを否定も肯定もしません。
人それぞれだなと思います。
宮沢さんもハーフなのでそれほど抵抗は無いのかもしれません。

ヘナタトゥーって何?

ヘナタトゥーとはインド発祥の文化で
「ヘナ」という植物の葉を使い、肌を一時的に染めるという手法のこと。
皮膚の表面を染めるので5日~2週間でほとんど消えるようです。

色はオレンジ、茶色、焦げ茶色になる。

黒色に染まるものは「ブラックヘナ」と言われ、
肌に有害な化学物質で染めているそうなので間違わないように注意ですね。

ヘナのパウダーをペースト状にして肌に模様を書くように乗せていく。
範囲によりますが30分〜1時間くらいで乾きますが
定着させるために2〜24時間置いて
ヘナペーストを剥がしていくと染まった肌が現れます。

消えるまでの間、酸化で色も変化していくそうですね。

痛みなどはないようです。

ヘアカラーの感覚で出来そうですね。
っと思って調べてみたら
天然成分の白髪染めとしてヘアカラー用のヘナもあるそうです。

いろいろなものがあるのですね。
いかがでしたでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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