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京セラドームの空調は暑い寒い?春夏秋冬別ライブにオススメの服装

京セラドームでは春夏秋冬の空調がどうなっているのか?上着は必要かなど実際に行った時の状況を参考に、ライブ会場の中の気温やどんな服装が良いかをまとめました!

京セラドームのスタンド席は狭く、人が座っているとその前を通るのがやっとな状態です。
座席の下に少し置いたり、上着などは座席の上に置いたりすることは出来ますが大きな荷物はロッカーに預けたほうが安心です。貴重品は身につけておく感じが良いと思います。

京セラドームや駅のロッカー情報などはこちらの記事に書いています。

京セラドームの気温は?

京セラドームの中の気温は基本的にどの季節も一定に保たれています。
ですが、開場時に扉が開いている状態お客さんが埋まった開場後ライブが終わった後と、それぞれ外気やお客さんの入り具合に影響されます。

座席によっては空調が効いていない所もあるようです。

また、スタンド側の入り口近くの席なのか、アリーナなのか上の階なのかによっても多少変わってきます。入口近くの方が開場時、外気に影響されます。お客さんが集まっていくに連れて熱も上がっていきます。

それらを踏まえて冬、夏、春秋の3つに分けて解説していきますね。

外が寒い冬

冬の服装

※上の画像+カイロもあると安心です。(追記)

荷物が一番心配なのが冬だと思います。

一番寒いのが開場直後に入場して、まだ人が少ない状態で開演まで待つ時です。

入場してすぐは動いていたので体がぬくもっていますが外に通じる扉が開いているのでそこからスーッと冷気が流れてきます。じっとしている間に冷えてきますので厚手のカーディガンやパーカーもしくはコートなど上着を着たままでちょうどいいくらいです。

開演まで売店などをウロウロするのも手かもしれませんね♪
私はじっと座っていたので寒くて上着を着ていました。

また、足元がひんやりしているので足元も暖かくしておくと安心です!

入り口から遠い席やアリーナならそこまで寒くはないかと思いますが
寒がりさんは何かあった方が安心です。

帰りは、汗もかいて外に出ると一気に冷えるのですぐに暖かくしてくださいね☆

12月の公演に行かれた方からコメントを頂きました。

ありがとうございます!

P席、アリーナ、一階スタンドの下段以外はかなり寒かったとのことです。コート着たままか?腰に上着(コート巻き付け)の参戦でカイロ必須のようです。

足元は特に防寒対策必須ですね。

下記は私の体験ですが比較的暖かい座席だったのかもしれません。

コメントを頂くまでは「冬でも開演直前に入場する場合は、薄着のままでも大丈夫です」と書いていましたが調整できるように上着やカイロは持っていく方が安心ですね。

お客さんも埋まってくると人の熱気で少し会場が温まってきます。
それでも半袖だけは寒いかと思いますので、半袖の中に長袖Tシャツなどを着るくらいが調度良いかなと思います。
私が待っている間も後からくる人は動いた直後なので「暑い!」っと言いながら入ってくる方もいらっしゃいました。

ライブが始まったら上着は脱いで大丈夫なくらいでした。
熱気が更に上がって、アーティストによってお客さんも歌ったりすると暑いくらいになります。

外が暑い夏

夏の服装

夏は一番身軽で大丈夫です。

外よりは涼しいと思いますがライブが始まると暑くなるのでタオルや飲水があった方が良いです。ペットボトルなどの持ち込みが出来ないので入場してからの購入になります。

入場後、売店などがグルっと通路にあるので大抵のものが揃います。
飲み物や軽食、アーティストによってはグッズの一部も販売している場合があります。

お客さんが少ない間は座席にもお水を売りに売り子さんが来てくれます。
(年中来てくれます。)

グッズ購入など外で並ぶときの注意

アーティストやイベントによって様々ですが夏は並んでいる間が一番暑いです。

よくあるのがドームの周りをぐるっと囲む感じで並ぶタイプ。時間帯によって影になる部分もありますが直射日光が当たる部分が多いと思います。

並ぶ間も日傘は邪魔になることがあるので、タオルや帽子などで日差しを防いで、ペットボトルなど水分を持ってから並ぶほうが安心です。

ちょうどよい春と秋

春秋の服装

夏よりは涼しいですがこちらも半袖で大丈夫だと思います。

時期によって寒がりさんは中に長袖Tシャツを着たり、ストールやマフラータオルなどが1枚あると安心です。
それも、待ち時間の間までで、始まってしまったら脱いでしまうと思います。

4月上旬で最高気温が22℃の予報の日に行きましたが上着は入場前にロッカーなどに預けてしまって、寒さに弱くなければTシャツ(半袖)でも大丈夫でした。

物販は日中は半袖でも大丈夫でした。(晴れで日が照っている場合)
曇りで半袖だと少し肌寒いです。
屋根が無い部分が多いので日差しが強いと日向は逆に日焼けを気にしてしまうくらいです。

この時期は天候や時間帯によっても外の温度の差がありそうですので脱ぎ着出来るものがあると良いですね。

まとめ


・開場直後に入って待つ時間が長い方、特にスタンド入口近くは冷える。
・開演時間近くに入場する方は、そこまで寒くはない。
・帰り、外に出ると一気に冷えるので上着をすぐに着れるようにしておくと安心。
・始まってしまえば、じっとしていないかぎりそんなに寒くはない。


・Tシャツで十分ですがタオルがあると便利
・水分補給も忘れずに。
・動くと汗をかく。

春・秋
・時期によっては待ち時間が長いと少し涼しいかも。
・寒がりさんは羽織るものがあると安心。
・始まってしまえば暑くなる。
・天候や時間帯によって外は寒かったり暑かったりする。

という感じです。
風邪や熱中症に気をつけてライブを楽しみましょうね♪
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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POSTED COMMENT

  1. より:

    12月の公演に行って来ました。会場は……P席。アリーナ。一階スタンドの下段以外は……かなり寒かったです。コート着たままか?腰に上着(コート巻き付け)の参戦でした。公演が、終わる頃には……足元が、冷え冷えで痺れる感覚。自動空調してないと思いました。カイロ必需品だと思います。どの席になるか分かりませんが、次行く時は……カイロ持参します。

  2. ふわ(管理人) より:

    楓さんへ
    貴重なご意見ありがとうございます!
    承認、返信が遅くなりすみません。
    場所によって差が激しいのですね。体験談とても嬉しいです。
    カイロがあった方がいい旨など追記させていただきます。

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