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100years映画公開は100年後?ストーリー予想!

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100 YEARSという映画が話題になっていますね。
公開が100年後って!観られへんやん!っと突っ込んでしまいましたが
予告動画が3つあがっていましたので観てみました!

おじいさんが謎の瓶を金庫に入れて100年後…それをおじいさんと美女が取りに行く。
そこに現れる謎の男性!はたして敵か味方か?
気になりますね〜!!
いろいろ調べてみました!勝手にストーリーも予想しちゃいます♪

100 YEARSの公開日は2115年11月18日

アメリカの俳優ジョン・マルコビッチさんと映画監督のロバート・ロドリゲスさんのプロジェクトのようです。
この映画は今(2015年)から100年後の2115年11月18日まで特別な金庫に入れられて観ることが出来ないそうです。
という事は、すでにフィルムは金庫の中で眠っているのですね。
時間でロックされていて、金庫に鍵はなく電力がない状況でも自動で開く仕組みになっているんですって。
これだけでも映画みたいですね〜ダヴィンチコードを思い出しました。

何故100年も眠らせるのか?

「ルイ13世」という最高級のブランデーのプロモーションだそうです。
コニャック地方で生産されて最古で100年熟成されたブランデーであり
作った職人自身はお酒が完成するときに立ち会うことが出来ない。
この事から「ルイ13世」を時間の支配への真の証として
過去、現在、未来の関係を探る芸術的な作品を作ろうと思ったようです。

予告編を見て勝手なストーリーを想像!

3つの予告編が公開されています。
それぞれお爺さん、美女、謎の男性という登場人物は同じですね。

予告編に出演されている俳優さん

お爺さんにジョン・マルコビッチさん、女性がスーヤ チャン(Shuya Chang)さん
男性はちょっと解りませんでした。
スーヤ チャンさんは大正製薬 SOYJOYのヨガ編のCMに出演されている方だそうです!

ストーリー

予告編3つに共通している部分は
マルコビッチさんがブランデーの「ルイ13世」を金庫に入れる。
それを100年後マルコビッチさんとスーヤ チャンさんが取りに行って
そこに男性が現れるという感じですね。
ここで謎なのですが私が判別ついていないだけかもしれませんが
100年後もマルコビッチさんですよね?
子孫的な事なのでしょうか。もしくは冷凍保存されて100年後に蘇ったとか!!
はたまたクローンとか!!よくあるストーリーですね。

3つの予告編を細かく観てみましょう。

1 文明が半崩壊して自然に戻った状態

ビルの廃墟がたくさんあり、植物が絡まった状態です。
車はそんなに今と変わらないイメージです。
服装もマルコビッチさんは不思議な感じですが(笑)
なんだかスター・ウォーズっぽさもありますね。
スーヤ チャンさんは現代とそんなに変化はなさそうです。
ヘアスタイルはワイルドな感じでポニーテール?です。
男性に対する2人の態度が「怪しいやつ?」って感じです。

2 コンピューターに支配された状態

全体的にグレーな色合いで工場のような感じ。
ロボットが監視していて攻撃してくる。
車もグレーの鉄っぽさがあります。フォルムは丸いイメージ。
こちらの服装もそこまで未来感はなく、モノトーンなスーツっぽい感じです。
スーヤ チャンのヘアスタイルはこちらもポニーテールですが黒髪ストレートです。
こちらのほうが追われている感があって
男性がターミネーターのようなアンドロイドっぽくなっていましたよ!!
目が赤く光っていました。
男性に対する2人の態度も敵対している感じがありました。

3 技術がすごく進歩した状態

ブルーのネオンが印象的な3つ目の動画
車も浮いてそうな感じでなめらかなフォルムになっています。
金庫がある部屋も壁に「トロン」という映画みたいな光の模様があります。
服装はマルコビッチさんはロングコートに
スーヤ チャンさんは動きやすそうなジャケットで
ヘアスタイルがツインのお団子?になっていました。
戦いやすそうです。
ですがこちらは表情がにこやかな感じで
男性に対しても「あら、来たわね」って感じでした。
男性は短髪グラサン、肩になにかついたジャケットです。

予想

マルコビッチさんが言うには
最初、未来とは「技術がすごく進歩した状態、文明が半崩壊して自然に戻った状態、コンピューターが支配する状態」などいつくかの選択があったそうです。
それはすでに1940年代や50年代のSF作品に想像されたレトロな未来だった。
翻訳しながら調べているので解釈が間違っているかもしれませんが
予告で見せてくれた世界観ですね。
いろんな記事を読みながらもしかしたらこの3つの予告編は
「今までだったらこんな未来を想像したよね?」みたいな前フリのような気がしてきました。
でも実際はこうだよ~っと本編が違う感じで始まりそうです。
100年前のことを考えると1915年の大正4年。第一次世界大戦ですね。
あれから、いろんなテクノロジーが発達しましたが
まだ車も宙を走ったりしていないのでこれからの100年後も突拍子もない事は無く
想像できる未来のような気がします。
選ばれた1000人の子孫に招待状が配られるというものなので
「ルイ13世」に絡めたブランデーの職人のストーリーかも知れません。

そして予告編が本編でただの壮大なブランデーの宣伝だったというオチだったらどうしようかと思いました(笑)

決して観ることが出来ないと思うと
観たくなってしまう心理。
普通に観ることが出来る新作に期待します♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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